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夏季特別展のお知らせ

  • 2月28日
  • 読了時間: 1分

更新日:8 時間前

夏季特別展「朝昼晩のうつろい 刻(とき)おりおり」


期間:2026年6月19日(金)から9月13日(日)


四季の移ろいを愛でる展覧会は数多くありますが、本展は「一日のなかで刻々と変化する時の流れ」に焦点を当てます。清々しい朝の光、活気あふれる昼下がり、そして哀愁漂う夕暮れから静寂に満ちた夜へ――。私たちの目の前に広がる風景は、時間帯によってその表情をがらりと変えます。たとえ同じ時刻であっても、巡る季節によって空気の質感や光の余韻は異なり、その瞬間は常に唯一無二の輝きを放っています。日本の画家たちは、一期一会の「刻(とき)」をどのように見つめ、その筆に託したのでしょうか。作品を通して、日常に溢れる美しいうつろいを感じていただければ幸いです。


期間中のイベント一覧 ★イベントの詳細は、2枚目の画像をご覧ください。


・学芸員による特別展の展示解説

・日本画ワークショップ「鯉を描いて、涼を呼ぶ」

・ワークショップ「抽象アートを描いてみよう!」

・勉強会「光・陰・うつろい~日本人が描く、刻(とき)のひみつ」

・ばけばけ怪談朗読会






























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