冬季特別展「日本絵画の二〇〇年―江戸から明治へ―」

※12月29日(水)~1月3日(月)は休館となります※


会期:2021年12月17(金)~2022年3月13日(日)


西洋絵画との本格的な出会いを体験した江戸時代後期から明治時代の約200年は、日本絵画が最も大きく変動した時期の一つと言えるでしょう。本展では、鎖国という閉ざされた環境の中で、異例とも言える多様さと質の高さを誇った江戸美術の巨匠たち、そして欧米から押し寄せた西洋化の波に呑まれながら、新たな日本の絵画表現をひたむきに模索した近代日本画の巨匠たちの作品を併せて展示いたします。


日本画の文化勲章受章者全39名の作品を全て揃え、明治以降の日本画を多く紹介してきた小林美術館ですが、数年前からは江戸時代の絵画の収集にも力を入れており、本展ではそのコレクションを一挙公開いたします。新たな小林美術館の魅力を発見していただく機会となりますよう、願っております。


《同時開催》

季節展「四季の万華鏡」

四季折々の季節感を意識した作品を多数展示いたします。


なお、期間中のイベントは下記の通りです。


学芸員による展示解説(予定)

1/5(水)、1/8(土)、10(月祝)、15(土)、19(水)、29(土)、2/2(水)、

11(金祝)、13(日)、23(水祝)、3/3(木)、6(日)、10(木)

※各日14:00~(約30分。申し込み不要。入館料が必要です)


文化勲章受章作家勉強会(予定)

日本の文化の発展に著しい功績を遺した人に贈られる文化勲章。この勉強会では、文化勲章を受章した日本画の作家39名を順次紹介していきます。


第13回 「堂本 印象」

1月26日(水)、2月26日(土)

各日14:00~(約30分) 会場:当館展示室







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